今シーズン初の鮎釣り 日高川上流・龍神

7月2日土曜日、梅雨が明けて夏らしくなってきたので、鮎釣りをスタート!
近年のホームグラウンドである日高川・龍神に行ってきました。

大阪から和歌山の笠田を抜けて、龍神スカイライン経由でオトリ屋さんに着いたのは8:30頃。
上流部に人が少なかったので早く着きすぎたかと思い店主に尋ねると、「もうみんな行ってるで。温泉から上は釣れてないから少なかったやろうけど、下流はいっぱいや!」とのこと。今更慌てても仕方がないし、いつも遅い方なので、ゆっくりと年券を買って、コーヒーを入れてもらって、情報収集。いろいろ聞くと、「釣り荒れ気味で、場所ムラあり。鮎は20cmを超えるサイズもあって、追いも弱いのでフトコロの深い7号サイズの針がいい」ということを教えてくれました。

こんな日は歩かないとダメと分かってはいるが、なるべく楽をしたい!
ということで、入ったのが宮代地区の日高川民宿の上手でした。

時間は9:30頃、去年の仕掛けそのままながら、さすがに付け糸と鼻かん周りは交換。
上にも下にも人がいなかったが、上方向に釣り始めました。
すぐの瀬で4匹掛かるが後が続かない。やっぱり誰もがやりそうなところは釣り荒れでダメです。
そこで、さらに歩いて、瀬で釣れた鮎をトロの岩盤周りで泳がせてみると、掛かりました!
よく磨かれた岩盤が入って入れば、同じようなトロ場で、釣れます釣れます!

小学校前の直線まで行かず、12:30までに、23匹。
ほとんどが18〜20cmの塩焼きサイズで、頭は21cmありました。

昼からは日高川民宿の前をやってみましたが、2匹掛けて2匹とも落としたので、やる気消沈。
まだ2時過ぎでしたが、帰路につきました。

ここから入川
釣れたのは、こんな場所
ここもよし!
見た目より押しの強い瀬、ここもそこそこ釣れた
本日の釣果