西国街道を行く(1日目:神戸・三宮〜芦屋・業平橋)

参勤交代にも使われたという歴史の道を、神戸から京都をめざして歩きます。1日目は、神戸市から芦屋市まで。休日を利用しての継ぎはぎ旅ですので、2日目は次の休日になります。

〔行程〕阪急「神戸三宮」駅ー西国街道入口(標柱)ー生田川ー西郷川ー大石川ー石屋川ー本住吉神社ー首地蔵ー赤鳥居ー業平橋(所要時間:約3時間30分)

〔気象情報〕晴れ時々くもり 気温約13度

起点は、阪急の神戸三宮駅。JRでも阪神でも行けます。

神戸市総合インフォメーションセンターの前を通ります。この後、西国街道の入り口が分からずにかなり迷いましたが、三宮バスセンターの中を通るとすぐでした。

標柱と案内板が、西国街道のはじまりです。

歩きはじめの頃は、標柱や案内板が豊富で期待が高まります。

また石碑がありました。

旅の節目になるのは、いくつかの川。これは生田川です。

三宮駅から続いていた商店街の喧騒が、落ち着いてきます。

脇の歩道を歩きます。

阪神岩屋駅を左側へ。

西郷川。

正面の細い道へ入ります。

石屋川。

徳川道起点の案内板。徳川街道は、西国街道と分かれて石屋川沿いを六甲方面に進みます。

一里塚の案内板。

本住吉神社。このあたりは、国道2号線が西国街道です。

山側に折れれば、有馬街道の入り口です。

西国街道=国道2号線なので、こんな場所も歩きます。

国道2号線と別れてすぐのくび地蔵。お地蔵様には失礼ながら、不気味で夜は前を通れません。

森稲荷神社の赤鳥居。西国街道が幹線道路であったことが分かります。

ついに芦屋市。ぼちぼち疲れてきました。

業平橋から眺める芦屋川。1日目は、ここまでとします。

〔感想〕
この区間は都市のど真ん中を進むだけに、見どころが少なく歴史情緒も感じられませんでした。特に、国道2号線を歩く区間は興ざめです。次の区間に期待したい思います。

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