鮎、納竿

10月2日(土)、日高川龍神へ行ってきました。
朝晩は涼しく、日中は30度近くまで上がる鮎釣り日和。ハメ漁は解禁になったものの友釣りにほとんど影響はなく、緊急事態宣言の解除も影響してか、大勢の釣り客が見えました。川は、やや減水気味ではあるものの垢のつき具合は良好で、どこでも釣れる雰囲気。ただ、人が多く、好天が続いているので釣り荒れが心配。選んだ場所は、広井原地区の昭栄橋下流でした。

大きな橋です、昭栄橋
この瀬、全く釣れませんでした。
一匹目が釣れたポイント

入川時間は午前9時頃、橋すぐ下流の瀬を引いてみましたが、全く反応なし。すぐに掛かるはずの一級場所なのに、誰もが狙う入りやすいところはダメ。下流へ向けて歩きます。次の瀬でやっと掛かるも、尾掛かりで痛恨のバラシ。ここで、6.5号の軽めの鈎を、7号太軸に変更。そうすると、ついにきました、丸々太った抱卵鮎。やっぱり芯より、ヘチやヨレ、淵への落ち込みの駆け上がりなど、釣り残しそうな場所がよかったです。それからは、入れ掛かりとはいかないものの、歩いた分だけ釣れました。型は、総じて20cmクラスで、メスならパンパンに卵を抱いてます。かなり歩いてヨレヨレです。弁当も食べず、20匹釣ったところで、ちょうど1時半。今シーズン、名残惜しくも納竿としました。
(大水が出ない限り、まだまだ釣れそうです。この日現在で、鮎は若く、サビはほとんどありません。)

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