鮎がデカなってる

7月17日土曜日、和歌山県日高川上流部、龍神村へ鮎釣りに行ってきました。

6月12日以来、約1ヶ月ぶりの釣行となったこの日は、梅雨が明けて初めての週末。さぞ人出も多いと思いきや、行ってみるとそうでもなく、ゲリラ豪雨の影響が続いていて、川はまだ増水。ほぼ濁りはないものの、約20cm高で残り垢狙いという状況。午後1時前、温泉上流部の湯布地区へ入川しました(写真)。

最初はチャラのヘチ狙い、すぐに15cmくらいのが掛かるも後が続かず、岩盤のある淵狙いに切り替え。するといきなりサイズアップ。18cmくらいのが掛かり、囮を代えると20cmクラスが出現。しかも流れの強いところでは、同じ20cmでも体高のゴツいヤツが楽しませてくれました。一ヶ月前は大きくても15cmくらいだったのに、もうすっかり本番です。

場所を変え、4時くらいから温泉より下流の龍神小学校下の岩盤をやってみましたが、同じサイズが出ました。掛かる場所が限られるため、数はたくさん釣れませんでしたが、4連休には新垢も付きはじめて、もっと状況は良くなると思います。

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