鮎もコロナ禍

和歌山県日高川龍神地区は、梅雨に入ってから軒並み低釣果。原因は鮎のコロナ、冷水病です。

梅雨前は、型は小さいながらも数は釣れていたのですが、私が入川した6月12日(土)あたりからサッパリ。本流で冷水病が発生し、多くの鮎が死んでしまったそうです。オトリ屋さん曰く、「梅雨明けまではあかんな」ということなので、今はじっと我慢。水量が落ち着いて新垢がつき始めたら、何万尾、何十万尾のストック鮎が放流され、この夏を楽しませてくれることでしょう。

写真は、6月12日(土)午後4時〜6時までの支流での釣果。

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