JR茨木駅から阪急摂津市駅まで元茨木川緑地(桜通り)を歩く

茨木市に川の跡が緑地になった場所があると知って、歩いてみました。

〔行程〕JR「茨木」駅→茨木市消防本部→沢良宜公園→阪急「茨木市」駅(約6キロ/所要時間:約1時間40分)
〔気象〕晴れ・気温31度

午前9:50、JR茨木駅東口を出発。午前中というのに強い日差し。帽子をかぶってきて正解でした。

消防本部を過ぎて、右に曲がります。それが元茨木川緑地。この辺から南側は「桜通り」というらしいです。

桜通りに入ってすぐに出てきた「茨木童子」の像。この像は可愛い顔をしていますが、伝説の茨木童子は巨漢の鬼で、平安時代に京都を荒らし回ったやばいやつだとか。

桜通りは、歩行者専用道路(自転車も通行可)なので歩きやすく、木陰がつづくので快適です。

通り沿いにあった「親子健康歩道」。砂利を敷き詰めて固めた通路がオーバル状に設置されていて、靴を脱いで歩くと健康にいいらしいです。

茨木市のバナー。「茨木には、次がある」のスローガンがGOOD。黄色い斜線が何を表すのかわかりませんが、デザインもなかなか。

桜通りの外には車道もあって、バスも走っています。不思議なことに、「近鉄」バス!? JR沿線・阪急沿線なのに???

トイレも何箇所かに設置されていて安心。

花壇もあります。春に来ると、もっと楽しませてくれそうです。

日差しを避けられる休憩所もあるので、弁当を持ってのハイキングもOKです。

オリーブの森の碑。なるほど、茨木市は小豆島と姉妹都市らしいです。

涼しげな湧き水コーナーもありました。ここから、小さな川も流れています。

高浜橋跡の碑。元茨木川緑地にはあちこちに「○○橋跡」が残っていて、もともと川だったことを感じさせてくれます。

アーチをくぐる洒落た演出もあります。

今度は、松林のエリアが登場。

ついに元茨木緑地の最南端、沢良宜公園。一人では遊べない小さなこどもたちが、親子で楽しそうに遊んでいました。
ここからは緑地を離れ、阪急茨木市駅をめざします。

摂津市を流れる大正川を渡ります。

終点の阪急摂津市駅に到着。11:30頃でした。

短いハイキングでしたが、元茨木緑地は変化があって楽しい道でした。
歴史や文化を感じるルートと組み合わせると、もっといいコースになると思いました。
愛称が「桜通り」なので、今度は春に歩いてみたいと思います。